今日長男
夫婦と生活する認知症(76)の主介護者(長男の妻)から今後の相談をうけました
私が、ある居宅
介護支援事業所からこの利用者さんを引き継いで2ヶ月目のことです
長男の妻いわく、イライラして…何回も同じことを聞くのでついつい怒ってしまったりしてしまうのです
着るものも反対に着ていることがあって…
夫はちゃんと
教えるようにって私に言うし…
というような相談でした
私は、(認知症の種類・程度にもよるが、この利用者さんの場合として)
○ まず何回も同じようなことを言われても(さっきもおなじこと言ったじゃない!)と叱りつけることはできるだけやめてほしいとおもいます → 本人は初めての気持ちで言っているので(そんなことも自分は忘れてしまったのか!と自己嫌悪に陥るでしょう
○認知症の通院をどこにしたらよいだろう?という質問を受けました
まず良い先生を家族が探したり紹介されたりしますが、本人が拒否しないように上手くつれていけるような環境つくりが必要です
とにかく認知症というものは向き合うことが非常に大変なものであり、まわりの家族が非常に大変な思いをしてしまうといわれますがまず、ひとつひとつ解決してゆきましょう
受容(うけいれる)の心、
大切にしてゆきましょう
決して逃げないでください
本人は毎日、決して逃げずに、たとえ毎日の様に同じ言葉を訴えたとしても
あなたに、その時その時
一生懸命
話してくれているのですから…
でも…1人で抱えこまないでください
休む時間も取りましょう
一緒に見守ってくれる介護のプロフェッショナルがいたらどうでしょう?
まとまりませんが
これからも、相談援助の技術(経験)をみがいてゆきたい自分なのでした
posted by たかりん at 15:47| 埼玉

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